2026.1.24 まで
転職・移住・結婚
一歩踏み出して掴んだ
新たな仲間とライフステージ

湘南エリアを中心に、顧客のライフスタイルに寄り添う注文住宅や分譲住宅を手がけ、躍進を続ける鎌倉発デザイン工務店「スケッチライフスタイルワークス」。期待のホープを紹介。
スケッチライフスタイルワークス 営業
東濱翔太さん
“暮らしをもっと豊かに、もっと楽しくする家づくり”をコンセプトに、個性やライフスタイルに合わせたデザイン性の高い家づくりを提供している「スケッチライフスタイルワークス」。法律で定められていない見えなくなってしまう部分にも徹底した品質検査を実施し、長期保証やアフターサポート、適正価格にこだわるなど、顧客への信頼と安心感に注力する姿勢から、高い人気を得ている注目のハウスメーカーだ。
2025年5月、同社に転職した東濱翔太さん。新卒で大手の鉄骨ハウスメーカーに就職し、埼玉で10年間営業職に従事していた東濱さんが住み慣れた土地と職場を離れ、それまで縁もゆかりもなかった鎌倉で転職・移住・結婚し、新たなライフステージへと踏み出した。半年が経過した現在、仕事や暮らし方はどう変化したのだろうか。鎌倉のオフィスを訪ね、代表の小島啓志さんと共にお話を伺った。
「大手企業から成長途上の若い会社への転職に正直不安もありましたが、風通しのよい職場で今は公私共に充実しています」と話す東濱さん。入社の決め手となったポイントを尋ねると「かっこいい建築を手掛けている、若い会社だが勢いがある、上司やスタッフ間の風通しがよい」と簡潔な答えが返ってきた。

まずは東濱さんに、転職のきっかけを伺った。
「10年同じ職場で働いた節目に今後のことを考えた時、環境を変えてみたいと思ったのがきっかけです。釣りが趣味なので以前から憧れていた鎌倉や湘南エリアなど、海の近くで生活してみたいという思いはありましたが、それまでベンチャーに入ろうという選択肢はなかったので、正直だいぶ不安はあったものの、ある意味真逆な点が面白そうと感じるとともに、入社前の社長との面談や面接で会社のビジョンや様々なことを聞いて、ここでチャレンジしてみたいと思いました。前職と異なり、お客様がデザイン重視で、かっこいいもの建てたいとか、そういう暮らしをしたいという方が多いので、打ち合わせの内容が楽しい」という。


転職して半年が経過し、実際の職場の雰囲気を訊ねた。
「上下関係がはっきりしている大手と異なり、スタッフ皆でコミュニケーションを取りながら一体となっている感じはあります。会議でも社長が『今こういうこと考えているけど、どう思う?』という投げかけに対して、誰でも自由に意見が言える社風なので、そういう点もやりやすい環境だと感じています」。
現在、仕事において日頃心掛けていることや目標については、「お客様をご紹介頂ける不動産会社さんにとって紹介して本当に良かったと思ってもらえるようにしたいですし、一人でも多くのお客様に家づくりを通して湘南エリアでの生活を楽しんで頂くこと」と話す。




小島さんに、どんな人材が必要か伺った。
「スタッフには、できる限り何でもいいから趣味を持って欲しいと話しています。何かに没頭している人とか自分の好きを語れる人って、たとえ趣味が全然違っても互いに共感性が生まれたりする。『仕事がこれだけできます!』というアピールよりも、好奇心を持って知らないことは教えてくださいと素直に言える、そういう人に対しては、お客様も心を開いて本音を話してくれる」
例えば、料理が好きというお客様がいたら「僕は食べるのが大好きなんです!」そんな何気ない会話が大切なのだそうだ。



「ありきたりな企業Tのような感じにはしたくなかった」と話す小島さん。古着やファッションが好きなスタッフが愛着できるよう、着込むほどにフェードして味の出るものをベースに選び、ロゴも洗いをかけることで特有のプリントの割れが出るように施したそう。さらに、実際にあるヴィンテージスウェットのデザインのパロディという遊び心を入れ、分かる方には分かる! などなど社風を反映した拘りが詰められている。お客様から販売を要望されるというのも納得

「スタッフには、お客様との対話から『想い』を汲み取ることが一番大切だと伝えています。お客様の『楽しく、豊かに暮らす』をつくること。簡単ではありませんが、とてつもなく大きなやりがいと責任のある仕事」と小島さん。
同社では自分に限界を決めずに楽しみながら成長したい!一緒になって会社の未来を作りたい!そんな志の高いメンバーを募集している。
「例えば、現場監督がめちゃくちゃ忙しくて困っていたら、営業マンがそこに行って助ければいいじゃんみたいな、そんな感覚で僕はいるんです。自分のことよりもまずは相手のことを考えて気遣える、行動ができる、そういう人と一緒に仕事がしたい。営業って気遣いが全てかなと思っています」